実家へ帰省して

突然ですが、僕の母は兄弟が13人いて、しかも末っ子。
そんなもんだから僕から見て、叔母さんというと曾祖母ちゃんくらい、従兄弟って言えば母と同年代くらい、従兄弟の子供と僕が同年代くらいという非常に複雑な親戚構成。
何が言いたいかといえば、正直親戚多すぎて自分でも繋がりとかよく分からない人が多いのです。
一家の主がこんな事を言っていては、嫁はおろか息子さえも親戚の輪から外されてしまう・・・。
そんな状況を打破すべく、久々に実家に帰省してまいりました。


10年くらい会ってない親戚なんかも居たので本気で忘れられてると思ってたけど、みんなしっかり僕の事を覚えていてくれました。
そして、息子を本当に可愛がってくれて喜んでくれました。
叔母さん達はもう余裕で80歳を越えているのに本当に元気で、昔から全然変わってない様子。
さすがに足が悪かったり、腰が悪かったりはあるけど願わくばこのままずっと元気で長生きして欲しいものです。




そして僕の父は息子と初対面。
前日までの日記を見てもらえばわかる通り、もうデレデレ。
あんなに喜んでいる父の顔はいつ以来だろうか?
初孫でもないのに、あんなに喜んでくれるとは思ってもみなかったなぁ。
これからはちょくちょく帰ってみるか。