野辺山CXにチームで遠征した記録2017

終わってからたっぷり2週間以上が経過して、何なら全日本選手権直後のこのタイミングで更新するのもアレなんですが、11月25・26日の二日間で行われた野辺山CXこと『Rapha Super Cross Nobeyama 2017』について、事前の準備やら練習やら当日の模様等々書いていこうと思います。
(右下にクレジットの入っている写真は基本的にNWのFBページからリンクしておりますが、ササーキーのFlickrにも同様の写真がUPされているのでぜひそちらもチェックしてみてください。)
Hirofumi Sasaki’s albums | Flickr


参加するまでの経緯

シクロクロスといえば今年の2月に参戦した『シクロクロス東京2017』以外に経験がなかった私。
hosh.hatenablog.com
参戦したと言っても一周と少し走ったところでパンクDNFという完全に不完全燃焼という状態でした。

それから約半年ほど経った7月に札幌で開催された『Rapha Pop Up Store Sapporo』。(詳細はNWのFBページで
そのレセプションパーティーの際にRaphaの皆さんと野辺山CXの話をうっすらとした事で少しずつ興味が湧いてきます。

それからというもの毎年参戦しているササーキーから会う度に野辺山に行こうと誘われ続け、私も段々とその気に。
8月末にそろそろ宿を取らないとまずいぞと畳みかけられ遂には参加の決意を固めました。

ちなみに8月末に飛行機とホテル(2泊3日)さらにワイドのハイエースをパックで予約して一人頭大体6万から7万くらい。
宿や借りる車、飛行機の時間帯によってはまだ安くすることは可能だと思います。

機材について

シクロクロス東京に参戦した際は極力現状の姿のまま参戦しようと思いノンカットのライザーバー、ホイールはクリンチャーで挑んだわけですが、『前回用意したパーツもあるし多少お金をかけてもいいだろう』と軽い気持ちでドロップハンドルとブレーキレバー、さらにはPhillwoodのFix/Freeトラックハブでチューブラー仕様という需要も使い道も殆ど無いであろうホイールを新たに組むという暴挙に出てしまい結局なかなかの出費に、、、。



練習など

レースが一番の練習だと思うものの北海道でAJOCCのシクロクロスレースと言えばたったの二戦のみ。
さらには仕事の都合で一戦しか参戦出来ないという事で、出張先で仕事が早く終わった際にはランニングをしていました。(本当は自転車に乗りたいんですが)
ランニングについては少しずつ走れる距離も伸びてきて段々と楽しくなってきたので、また別の機会にまとめてみようと思います。

他には『豊平川サイクルサーキット』にて北海道シクロクロス界のレジェンドに、8の字やスムーズな担ぎ等々ティムジョンソン仕込みのノウハウを教えていただきました。

実際この練習はかなりためになったし、ギア比を見直すきっかけにもなったので大変に有意義でした!\ありがとうササーキー/

実際のレースにも出ましたが詳細については前回のエントリを参照のこと。
hosh.hatenablog.com


いざ野辺山へ

11月24日7時半発の便に乗るため家を出たのはまだ真っ暗な朝5時半でした。
この日の札幌の気温は氷点下。
野辺山の天気予報を見ても氷点下。。。

空港でみんなと合流して定刻通りにテイクオフからのランディング。
荷物を受け取りレンタカーを借ります。

これは送迎用のハイエースだったんですが、こっちの方がロングボディで調子よかった。

今回の旅は男5人+妻2人(うち妊婦1人)の大所帯。
借りた車はハイエースの三列シートのワイドボディなんですが、チャリも載せるともうパンパン。
次回行く事があれば2台借りてゆったりしたいなあなんて。

なんとか全員の荷物を積み込みいざ首都高バトル!!
産まれて初めての首都高だったんですが、なんですかあれ、、。
右に下りたと思ったら、左から合流したり、、。
東京オリンピックまでになんとかすべきですよ絶対。

ほうほうのていで中央道に合流。
休憩のために寄った談合坂SAで道民は異常に盛り上がりました笑

仲いいなあんたら!結婚おめでとうな!


その後は順調に走り、途中に見える富士山にテンションが上ったりしつつ無事に長坂ICを降り会場である滝沢牧場へさらに車を走らせます。
めっちゃ登る。
野辺山は標高1300mらしい。
手稲山が1023mらしいので、とりわけ札幌のサイクリストにはどのくらいの高さなのかイメージが付きやすいと思います。
そりゃ寒いわけだ。


滝沢牧場付近は雪がチラチラ。
決してなめていた訳ではありませんが野辺山めっちゃ寒かった。

札幌のポップアップ以来でした!お世話になります!!

Raphaの皆さんにご挨拶して、歩いて軽くコースチェックして、黙々と試走している招待選手の走りを見たりして会場を後に。


晩はずっと行ってみたかった『ROCK』へ。

カレーもビールも美味だったなあ。
翌日レースがなければもっとゆっくりしたかった。

近くのコンビニで翌日の朝食などを購入しホテルへ戻りチームメイトと起床時間などをミーティング。
早めの就寝で一日目終了。

C4(一日目)

駐車場を取らなければならぬという事で宿を出たのは朝の5時頃。
まだ真っ暗でした。
気温はやはり氷点下。(せっかく北海道からきたのに!)


駐車場に着くと既に結構な台数の車がいました。

それからも続々と車が。
大会規模の大きさを感じました。

雪の無い氷点下の寒さは何故かとても寒かった。
全員車から出られません。

試走の時間になりしぶしぶ会場へ行き受付を済ませいざ試走へ。


コースはこんな感じ。
http://nobeyamacyclocross.cc/wp-content/uploads/2015/10/mapnobeyama2016.jpg
ゼッケンを留め試走スタート。

スタートして最初の舗装区間の直線はギア比1.9ではさすがに軽すぎた印象。
まあ仕方ないので回す。

噂に聞いていた第一コーナー後の緩い登りは登り嫌いの私にとってはかなり苦しい区間でした。
しかしテクニックに乏しい私にとってはここで抜く事は出来なくてもなるべく抜かされない努力が必要と感じました。

その後の泥区間は氷点下という事でカッチカチ。
試走後すぐレースだし天気が良くてもあまり溶けないだろうと判断。

続いてはバギーコース。
やはり泥々ではなくて意外にスピードが出ます。
空気圧を落としすぎていた様で滑りまくって乗りづらくてめちゃ怖かったー。
(フロアポンプ持ってくればよかったと後悔)

シケインのある芝の区間と林の区間は比較的乗りやすいと感じました。
しかしやはり空気圧が、、、。

フライオーバーもいざ登ってみるとなかなかの高さ。
飛び乗りは問題ないにしても降りてすぐ右に曲がって小さい段差を越えるのが自分にとってはなかなかの難易度っぽい。(普通の人は全く問題ないと思います)

それから駐車場脇の細い道を抜けてスタート地点へ戻る。

あれこれ考えてもそもそも実力がないので精一杯走るだけと割り切って、空気圧だけ上げてスタートを待つことに。


その後バタバタと用意して招集場所へ。
比較的いい番号のゼッケンをもらっていて、かつ招集に遅れた選手がいたりしてなんと最前列に。(写ってないけど手前にいるはず)
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23915620_1628040913885783_4524909286097692593_n.jpg?oh=67076505285719862e65979ed948a939&oe=5A8F6805
周りの選手がみんな強そうで若干怖気づくわたし。


徐々にカウントダウンされる時計。

3分前

1分前

スタート!


クリートが中々はまらないけどとりあえず回す回す。
途中なんとかはまったものの、案の定第一コーナーまでにズルズルと落ちていく順位。

第一コーナーはなんとか落車に巻き込まれなかったけど、早くも心拍は170くらいまで上がって苦しいのなんのって。

飲食店販売の小さな登りで大渋滞。
どうにもこうにも抜かせないし焦っても仕方ないって事でここで少し落ち着きました。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23915500_1628041080552433_6595614300813156598_n.jpg?oh=25758a4759817c757461eb69446ec04d&oe=5A89B514
そこから林を抜けフライオーバーを越えて1周目終わり。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/24059035_1628041180552423_677766542848606_n.jpg?oh=53dec96b1c6ecd9286725736bf0cb3c5&oe=5ACE4829
どう見ても前に乗り過ぎ力入りすぎ笑




https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23905368_1628041310552410_1181809585365792739_n.jpg?oh=c95697a4e73a4f1de7995250dddb1d00&oe=5AC76B1C

2周目に入り直線の舗装路で数台、その後の登りでまた数台に抜かされる。
バギーコースや泥区間ではそれほど抜かされた記憶はなかったが、とにかく苦しい。
もう限界と思うけど、力を抜くとまた抜かされるから頑張る。
ただひたすらこの繰り返し。

途中轍にフロントを取られ二度ほど落車もした。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23905391_1628041333885741_8210019264515569446_n.jpg?oh=021b187dfc84256322faefcd6774a5e9&oe=5AC38C7B
この後落車したらしい。
そして曲がるブラケット。


気づけば遠くでジャンの音が聞こえる。
『ああ、やっと終わるのか』
なんてすっかり弱気になってました。


ゴール目前、最終コーナーでインを差してきた選手が勝手に転けて巻き込まれ三度落車。
相手のチェーンリング?で右の太腿からまあまあな流血。
その間にまた数台に抜かされる。

体勢を立て直し、飛び乗って、漕いで漕いで、ゴール。
あとで確認したらリザルトは57位/87。


チームメイトはかなり前にゴールしていた模様。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23916051_1628041567219051_291236680133172640_n.jpg?oh=412fa867a90b5801d5f07aedd9d21dc9&oe=5ACE3996

力の無さはもちろんの事、初っ端から気持ちで遅れていたなと反省。
実力は無くとも明日は気持ちだけは落とさないようにしようと深く心に誓うのでした。


その直後に行われたC3で我がチームから唯一参加のハヤマちゃんはC3に上がって初戦ながらさすがのシングルリザルト。

泥がよく似合う。
C2に上がる日も遠くなさそう。(レースがあれば、、)


久しぶりに合う人やレースを楽しんだりしてて全然写真を撮ってませんでした。
辛うじてカメラロールに入ってた初日食べたものなどを。

手前にルイゾン、フライオーバー越しに八ヶ岳
この感じがとてもよかった。


盆栽さんのところでコーヒーとブラウニーを。


大きなウインナーが入ったミネストローネは最終的に3杯も頂きました笑
右のビールは大阪のMARCAさん。何杯飲んだだろう、、、


エスキーナさんのカレー!ご飯で食べたかった!


NOBEYAMA NIGHT CROSS

結局丸一日レースや食べ物(主にビール)を堪能してから、もう一つのメインイベント『NOBEYAMA NIGHT CROSS』に参加してきました。
instagram.com

レース会場から自転車で5分ほどの位置にある八ヶ岳ふれあい公園に常設されているCXコースで開催される文字通り夜のシクロクロスレース!

暗くなって徐々に集まってくる感じや途中の遊び心に溢れるギミックは我々ピスト上がりにとっては心地よい空気。
もちろんガチで走るけどやり過ぎないみたいな。
(FAST FRIDAYでもDustinが『やり過ぎはだめ楽しもう』って言ってたし)


https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23915658_1629496077073600_2595016574450462627_n.jpg?oh=81eb793d8049d80d0cd491c71af8f767&oe=5A92BB93

アットホーム?な雰囲気だったけどティム・ジョンソンいるし!

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/24058733_1629496097073598_6686939256133591352_n.jpg?oh=8f8fba08a7f2be4bba3f47afc401af8d&oe=5AC8383C
ノブさんの目もキラキラしてますね!



私といえばルマン方式スタートで最初に置かれた場所から動かされた自分のチャリをなかなか見つけられずに真っ暗一人旅で余裕の最下位。
くそ!
でも周回するたびに暖かく酒を振る舞ってくれて寂しくなくて楽しかったー!

その後Blue Lugとそのホーミーの方達と焼肉店へ行きまして。
ニセコプレステージ以来に合う方や、鹿のチル?なんかについて楽しくおしゃべりをして解散。(あんなにcuteだったケイトが次の日1位取ってるなんてこのときはまだ知る由もなかった)
翌日に備えます。

C4(二日目)

今回の旅はチームメイトのカズマとツインの部屋に宿泊していたんですが、さすがに疲れていたのか目覚ましが鳴っても全然起きなかったカズマ。
可愛いやつです。


昨日よりは幾分かスタートが遅かったため気持ち遅めの集合。
外は雪こそ降っていないものの放射冷却からか昨日より寒い!
チェックアウトして出発!!


現地に到着し二日目の試走へ。


案の定カッチカチで昨日のレースの轍が残ったまま凍っててやっぱり怖かったので一周でやめました。
天気予報的にもレース開始頃にはもっと溶けてるはずだしあんまり今走っても意味がなさそうと思ったので。

車に戻り空気圧を調整してレースに備えます。


昨日よりは余裕を持って準備を済ませ点呼へ。
ゼッケンは650番。
半分より下の位置からのスタート。


スタート位置的にこれは焦っても仕方ないと悟り妙に落ち着きました笑
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/24058756_1628711987152009_7793321767684340217_n.jpg?oh=99fc1d96ed0ead88e7979594feb22fbd&oe=5A8F4EF0
そしてスタート。(写ってません)


最初のコーナーに入った眼の前で落車発生。
なんとか巻き込まれずにレースを続けます。

コースに入ると気温と日差しのお陰で昨日より泥多め。
(月形よりはだいぶ軽め)
あんまり硬いよりはこっちの方が走りやすいかなって事で、昨日よりは冷静にでもペースは落とさず踏ん張りました。

長い登り後の泥区間で本当は乗りたかったんですが、前でフラフラ走られたりしてもかわすスキルもないし、前日のC2でカンチに泥が詰まって走れなくなってるのを見ていたのでまよわず担ぎ。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23844938_1628712080485333_1671896867262198241_n.jpg?oh=b66b1ecab55078e72fbfdd5a5da3d300&oe=5AD1AA8D
実際この区間では抜かされる事はなく抜かした方が多かったと思います。
幸いにしてラン練習が多かったので走る事には抵抗が無かったので躊躇なく走れたのが良かったと思います。


そんなこんなで、特別抜かされる事もたくさん抜くこともなくレースを展開しゴール。
46位/81と相変わらず平凡なリザルトでしたが、スタートした時より前にいたので昨日より達成感はありましたね!
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/24059168_1628712290485312_2490073886622693583_n.jpg?oh=da206f1030eb73649d1648844932f7d1&oe=5ACE2CFA


もう少し速くゴールしていれば辻啓氏にチームで撮ってもらえてたっぽいのが悔しいのですが、これが今の実力。
次回こそはと胸に誓いました。



大きな怪我も無かったので、そのままC3ハヤマちゃんの応援。

善戦するも表彰台には一歩及ばず。
砂浜でランニング練してるらしいので次のお台場では表彰台かな?


その後二日間の泥をしっかり洗車して着替えて荷物をまとめてからC2の観戦。
高速の渋滞がヤバそうだったのでRaphaの皆さんや絡んで頂いた方々にご挨拶して早めに野辺山を後にしました。

さらば野辺山。


高速に乗り込んで談合坂SAで再び休憩するも、そこから鬼の様な渋滞。
本州の渋滞エグい。

からの首都高バトルだったんですが時間的にフライトに間に合うかヒヤヒヤしてました汗

結局飛行機がたっぷり一時間以上遅れて事なきを得たんですが、遅れてなかったらかなりバタバタだったんだろうな、、。
欲を言えばもう一泊したかったですねエリートも観たかったし。


遅延しまくって若干殺気立った満席の飛行機に乗り込みテイクオフからのランディング。

到着した北海道は氷の世界でしたね。
家に到着して荷物を上げた時には既にてっぺんを越えてました。
これにて大人の修学旅行終了。
ただいま現実。

終わってみて

終わってみれば、行くかどうか悩んでたのがアホらしくなるくらい楽しかった!
会場の雰囲気や八ヶ岳の山々の景色も最高だった!
フードもビールも美味しかった!
北海道では体験出来ない国際レベルのレースも体感できた!

自分のレース結果だけで言えば全然ダメだし次に行くとなればもっと上のリザルトを狙うつもりですが、単純にチームで遠征してワイワイガヤガヤしにまた行きたい!

そして今回絡んで頂いた方もそうでない方も、是非夏のいい時期に北海道に自転車を持って遊びに来てほしいし、なんなら最北のAJOCCレースにも参加しにきて欲しいなんて。(C3から上は成立するか微妙ですが、、)

今年の東京CXからお世話になりっぱなしのRaphaの方々、またNB君をはじめとしたBlue lugの方々、本当にお世話になりました!ありがとうございました!
写真からウェアの預かりまでサポートしてくれた新妻さやかと、重いお腹で寒い中たくさん応援してくれた妊婦ひとみにも最大限の感謝!!

北海道のCXシーズンは早くも終了してしまいましたが、『Snow CX』や『Snow Track Cross』(世界初?)なんてのも面白いかもしれないので、また面白いネタがあれば少しずつ発信していけたらと思っております。

それではまた近々~

私を月形CXに連れてって

どうもご無沙汰しております。
もはや更新が年に数回ペースになって久しいのでいちいちご無沙汰っていうのもこれでやめにしようとたった今思いました。


さて、今月末に参戦予定の本州で開催されるシクロクロスのレースについて準備したり練習したりといった内容のエントリーをアップするための肩慣らしがてら、ひとまず月形町で開催された北海道シクロクロス(通称、ドウクロ)第二戦に参戦したレポートを記憶が残っているうちに書いていこうと思います。

持っていったもの

当日の現地の気温は確か最高でも7℃、最低で2℃くらいで前日までは大荒れ当日はあまり風のない感じでした。当たり前すぎるものは割愛しますが備忘録的な感じで書いておきます。

・NORTH FUCKIN CROSS KIT!!!
・グローブ(レース用と試走用)
・ハードシェルジャケット
・ネックウォーマー
・レッグウォーマー
・ソックス(2枚くらい)
・心拍バンド(乳バンド)
・汚れてもいいタオル
・ウエス多量
・バスタオル(外で着替えたりする用)
・汚れたもの入れる袋
・長靴(野鳥の会のパッカブル長靴)
・#RIDE SHIMANOヘッドバンド(NB軍曹からの世界戦土産。詳細はNORTH WHEELIE FBページ等参照のこと)

サイコンに関して

サイコンに関してはシングルスピードなのでケイデンスとスピードを見ても仕方ない(踏むしかない)ので『ALL CITY』のSSCXライダーであるコッシーくんのエントリを参考にして心拍とラップタイムだけ表示してみました。
こちらのブログは同じ(恐れ多いですが)SSCX乗りとして色々参考にさせていただいております。
vh-lg.com

いざ試走

前日というか明け方まで大荒れに荒れた石狩地方。
たっぷりと水分を含んだコースは所々ぬかるんで走らないわ、降りても泥が深いのなんのって。

さらに泥の下りが二箇所あり、私のバイクのセッティング(ハンドルとシートの高さ)だと不安しかない。。。
次のレースまでに一考の余地あり。
カンチブレーキの効きは悪くありませんでしたが、おっかなびっくりノロノロ下るくらいなら走ろうと判断。
飛び乗りは得意なので潔く担いで平地に出たらいち早く乗ろうと判断しました。
前日に変更した38×20のギア比は悪くない印象。
こういうギア比のチョイスもシングルの醍醐味かもしれませんが、ホイールを何セットか用意できれば解決するんですよね実際、、、。

レース開始!

試走は9時過ぎから10時前まで。
その後開会式、キッズやジュニアのレースがあって11時過ぎにスタート予定。
試走で温まった体も冷えるのでランニングなどをして体をなるべく冷やさない様に心がけました。(ローラー持ってけばいいんでしょうが)


https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23472378_1614232155266659_3988077039319955589_n.jpg?oh=c39adff8f07af50c2eddf572c1d700a8&oe=5A6437D7

私が参加したC4は19名がエントリー。
しかしそもそも競技人口の少ない北海道のシクロクロス、C4、C3、CM3、CM2の混走です。
招集がかかり徐々に緊張が高まっていきます。
カウントダウンが開始され、、、、、スタート!!

はじめは砂利と水たまりの直線区間、私は前から4列目くらいだったんですがなかなか前に入り込めません。
そうこうしてる間に重めな芝区間へ。
半年ぶりくらいのレース、緊張も手伝って心拍は既に170くらいだったでしょうか(開始一分未満笑)

すぐに泥の登りに差し掛かりみんな降りる、結果大渋滞!!
2周間前の練習でチームメイトのササーキーに手ほどきを受けた担ぎはスムーズだった、はず。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23518920_1614232738599934_132450214302252088_n.jpg?oh=9480db5b4f5434f4e6ec158429571ab6&oe=5AA3B219

みなさん結構ハンドル持って押してる方が多かった印象。
出張中にランを頑張っていたのでここぞとばかりに駆け上がりましたが、これは無駄に体力を使ってしまった感が否めないですね。

登りきって乗車する人が多かったんですが、ごちゃごちゃしてスピードも出なそうだったのでそのままラン継続。
下りに差し掛かったところで担ぎをおろして重力に任せて押して走りましたが、これに関しては良かったのか悪かったのかわかりません。


https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23621626_1614232398599968_7285511477708172022_n.jpg?oh=6aaa152d856fff47b5f0f6272407d50e&oe=5A93937C
区間終わりで乗車しましたが、やっぱり無駄に体力使ってしまったんだろうなあ。


唯一のアスファルト区間を抜け芝をうねうね曲がったり下ったりして、シケインへ。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23471930_1614231538600054_4462544914549987107_n.jpg?oh=3864ddeaa4f4f6664d503a62d2fe784b&oe=5A9984C5
マリオかよw
見た目はかなりアレですが、なんとかクリア。

この時点でラン頑張り過ぎたのか脚があまり上がらない事に気づきます。
オーバーペースとランし過ぎだと思いますが、何せレース経験が浅すぎて判断が付かないので今後の課題にしたいと思います。


また泥のアップダウン(さっきより深め)
やはり担ぎました。



https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23434924_1614233088599899_1037574043399575930_n.jpg?oh=5ef010f017a7c76eef91183e0f8cbc6d&oe=5A614361
最後の下り終わり部分が多分一番泥の深かった場所ですね。
(カメラを構えるぎょうさんに毎回泥をぶっかけないかヒヤヒヤしてました)


その後はひたすら重い重い芝区間を延々ウネウネ走らされます。
ここは本当に辛かったんですが、やはりササーキーのシクロクロスレッスンで延々走らされた芝ロング8の字練が活きました!
その練習が辛すぎたがためにギア比を落とす決心をしたりって事もあるので、本当に練習してよかった!\ありがとうササーキー/


長い長い芝区間が終わると、短い急激な登りを経てやっと一周回。
この小さい登りの処理も人それぞれでしたね。
私はもちろんさっさと降りて押しました。

2週目以降

2周目に差し掛かると既にレースは縦に伸びてました。
そして1周目に元気よく駆け上がった泥の登りが辛いのなんのって。
それでも意地でのぼり、下り、乗る。
この繰り返しでした。

途中チームメイトが先に走っているのが見えたり、抜かされたり、、、。
淡々と、しかし集中力は切らさない様に走りました。

Garminのラップタイムを見ると1周目と2周目で約1分半もの差があったので、これはオーバーペースだってことなんだろうなー。
ちなみに2周目と3周目は同タイム、最終の4周目は2番めに速いタイムでした。

最終周は新しいチームメイトを一人交かわし、ゴール直前の小さい登りでマスターズの方を一人かわしてそのままゴール。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23473049_1614231925266682_1711457605677916771_n.jpg?oh=d3cf0e8dc552bfe7bfca2669e257d60a&oe=5A99597F

シクロクロス生涯初の完走!ちゃんとフルラップできた!

結果としては10/19という何とも中途半端なリザルト。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23622101_1614233151933226_3291493676325567720_n.jpg?oh=6f98fe1dcad265e7c6599c6c523a395b&oe=5AA47A22

しかし完走出来たので悪くない気分でした。
他のチームメイトも無事にゴールしてるどころか、今季ロードレースも絶好調のハヤマちゃんがC4優勝!
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/23621153_1614231475266727_7222343794988863653_n.jpg?oh=2fb877403e1a6d8bdcb4e20d61b43973&oe=5AA69054

ハヤマちゃんはその後行われた一時間耐久でも3位と大活躍。
https://www.instagram.com/p/BbZGMIdB1qG/

レースを終えて

結果はさほどでもないものの、初の完走で一定の満足感は得られましたが色々と課題も見えました。

・自転車に乗ろう
乗るのが難しそうならさっさと担いで走ろうの精神でレースに挑みましたが、曲がりなりにも自転車レース。もう少し乗る努力をしたいと思います。(乗った方が疲れないって言うし)これには練習とバイクのセッティング双方が必要になると考えます。
・ペース配分について
これについてはレース感覚に乏しい自分にとっては、とにかくレースをこなすしか無いと思いますが、最後の3周が同じくらいのタイムだった事を考えるとその辺が自分の実力。序盤にいい位置につけるための頑張りや無理も必要だとは思いますが、自分の力を冷静に判断してオーバーペースにならない様な走り方をする様に心がけたい。
・バニーホップでシケインを越えたい
せっかく自転車でトリック的な事を散々過去にやってきたのにシケインを無様なジャンプで越えるなんて情けない気がするので、よほど高いシケインじゃない限りバニーホップ(両輪着地じゃなくてシクロ的な乗り越えるだけのやつ)で華麗に越えたい。これは来シーズン以降の目標とさせていただきます。

とりあえずこの3点でしょうか。
あんまり多くてもすぐに飽きてしまう性格なのでこのくらいからはじめていきます。
まあ、北海道だと今のところ年間2戦しかないので、なかなか実行に移せるかは微妙な感じですが。


さて、月末はあの一大シクロクロスイベントに参戦予定ですので、その準備や練習、レース当日やらを年内中にもう一回アップしたいと考えております。
ではまた近々~

Cinelli x MASH Work Frameを固定からCX仕様へ

私がシクロクロスのレースへ参加するにあたって決めていた事はCinelli x MASH Work Frameを極力街乗りの仕様から変えずに参加するという事でした。
どれくらい需要があるかは不明ですが、私の様にこれからシクロクロスを手持ちのCinelli x MASH Work Frameではじめてみたいという方に向けて書いてみたいと思います。(そんなニッチな情報に需要があるかは不明ですがw)

SSCX化に必要なもの

・フリーギア
絶対に必要なもの。歯数についてはコースにもよると思います。
・fix/freeハブ(フリップフロップハブ)
fixの片切りやfix/fixのハブを使っている人はホイールごと組みかえるかフリー用の溝を切ってある完組ホイールを用意する必要があります。インターネットで検索するとfixハブにフリーギアを入れても大丈夫と書いてある事もありますが、信頼できるメカニックからNGが出たのでお勧めしません。どうしてもという方は自己責任で。
・タイヤ
シクロクロス用の33cくらいのタイヤを用意します。
・クランク
シングルスピードという事でチェーン落ちの心配がほぼないため、チェーンラインがでれば固定で使っているものでも問題ないのかもしれません。PCD144だと小さいチェーンリングが用意できない可能性があります。
・チェーンリング
固定で乗っていると大きめの歯数が付いてると思うので必要があれば交換します。
・BB
クランクに対応したBBを用意します。workは68mm
・チェーン
固定とはチェーンの長さが変わると思うので用意します。
SPDペダル&SPDシューズ
トゥークリップやペダルストラップにスニーカーでも走れますがスニーカーで参戦している人は東京では見かけませんでした。シューズはこれ以外考えていませんでした⇒Giro VR90
・ヘルメット
レースに出るには必ず必要です⇒Giro Synthe
・ハンドルまわり
シクロクロスはドロップだろと言う方は交換しましょう。私は固定で使っているライザーのままにしました。
・ブレーキまわり
ブレーキレスの方はブレーキを用意します。workにはDISCブレーキが使えないのでカンチブレーキを用意しました。ハンドルに対応したブレーキレバーにブレーキワイヤーとアウターケーブルも。
・アウター受け前後
カンチブレーキにはブレーキワイヤーのアウターケーブルを支持するためのアウター受けというものが必要です。


以上が大まかに必要になると思われる物です。
自分で作業を行うとなるとさらに大量の自転車専用工具類が必要となるので、よほど勉強のために自分で組み替えてみたいとか、工具は持ってるとかでない限り信頼できるショップさんにお願いした方が良いと思います。(工具を持っていてもBBを外したりするのは本当に大変です)

私はピストからBMXそしてロードと乗り継いでいったんですが、ピストと比較すると必要なパーツのなんと多いこと!
固定やシングルスピードはメンテナンスがしやすくて本当に素晴らしい乗り物ですよね!(まあ変速のある自転車に乗ると変速って素晴らしいって思いますが笑)


組み上げ

パーツと工具が一通り揃ったので組み上げていきます。
ここからは私の備忘録的な内容です。
あくまで私が作業して感じた事、必要だと思った事、注意すべき事なので誤った情報もあるかもしれません。
作業される方は自己責任でお願いします。

・ブレーキ台座取り付け
workは前後ブレーキ台座が取り外し可能なためこれをフォークおよびフレームに取り付けてからブレーキを取り付けていきます。(フレームに付属していた小袋に入っています)ちなみにこの台座を取り付ける際に締め付けが甘いとブレーキを外そうとした時にブレーキ側の緩み止めのおかげで?ブレーキが台座ごと外れます。私もこのトラブルに陥り自分では外せなかったためサムズさんに駆け込みました。(検索すると結構やってしまう人がいるようです)
・ブレーキ取り付け
私は見た目も利きも良いと評判だった"AVID Shorty Ultimate (Front)""Avid Shorty Ultimate(Rear)"をチョイス。SramやAvidは日本語のインストールマニュアルがあるのでこれを見ながら作業していきますが、マニュアルにはたぶん一度も出てこないワッシャー?スペーサー?が二種類付属してきます。おそらく台座の長さによって途中に入れるものだと思うんですが、これを忘れるとブレーキのバネが全く利かないので完全に締め込む前に必ず入れてください。(完全に締め込んでしまうと台座ごと外れてくる可能性があります)
・ブレーキレバー取り付け
"AVID Speed Dial7"をチョイス。私はハンドルを流用したため一度グリップを外してからバーに滑り込ませます。まあまあ面倒です。
・クランクの取り外し
"sugino 75"を外しました。外し方については検索した方が早いと思いますが、コッタレスクランク抜き工具というものが必ず必要になります。購入。。。
・BBの取り外し
"sram omnium"から"sram force"などに交換する場合は流用できると思います。当然対応するBB専用工具が必要になります。これを使うのに大きいモンキーレンチなどが必要になります。BB工具のみ購入。。。
・BBの取り付け
"sram BB GXP Team English 68/73"をチョイス。取り外しとは別の専用のBB工具が必要になります。購入。。。
・クランクの取り付け
"sram force1"をチョイス。インストールマニュアル通りにやればそれほど難しくないと思いますが、太い六角レンチが必要です。
・チェーンリングの交換
"sram force1"に最初から付いてきたものが42Tだったので38Tに交換したんですが、これが一番苦労したので後述します。
・フリーギアの取り付け
本当は手持ちのフリーギアを外して使おうと思ったのですが、外すためにまた専用工具が必要だったためサムズさんで中古を購入して取り付けてもらいました。
・チェーンの交換
"sram force1"に対応したチェーンを購入して交換。チェーンカッターが必要。
・ブレーキワイヤーの取り回し
sramで統一しようと思ったんですが、見当たらなかったのでshimanoMTB用のセットになったものを購入。ケーブルカッターが必要になったため購入。。。
・アウター受け取り付け
根っからのピスト乗りでブレーキに疎いためワイヤーを張るまで全く知らなかったパーツ。やはりサムズに駆け込んで格安で中古を譲ってもらいました。前後必要になります。
・ペダル交換
"CRANK BROTHERS candy2"をチョイス。六角レンチで交換できると思いますが途轍もなく固着してる可能性があります。


以上が主な作業だったと思います。
思い出しただけでも元に戻すのが嫌になりますね!
一通りパーツが揃ったのがレース一カ月前、パーツが揃ってから組み上がるまで自分で試行錯誤しながら約一週間はびっちり作業してましたね、、。
こんな作業を日夜行っている自転車屋さんは本当に凄いと思うのと同時に自転車専用工具が多すぎて多すぎて個人で弄るのは本当にハードルが高いなと。
広いガレージや作業の出来る実家が近ければ多少いいんでしょうが、、。

SRAM Force1 Chainring 交換について

インストールマニュアルに記載されている通り5mmと6mmの六角レンチを使用してフィキシングボルトを弛めますが、これが途轍もなく堅いです。(緩み止めが強力なのか台湾人が締めすぎなのか)
百均などの下手な六角レンチを使い思い切り力をかけるとフィキシングボルト側の六角の山をなめます。
自分は実際にボルトの一本を完全になめさせてしまい大変な目に合いました、、、。
不安であればおとなしく信頼できるショップさんにお願いした方がいいと思います。

どうしても自分で交換したい場合はWeraの六角レンチなどの面接触の六角レンチをお勧めしておきます。
外れるときも物凄い音がしますので驚かない様に。

実際に組み替えてみて

正直言ってまた固定に戻すのは面倒なのであまりやりたくありません笑
パーツに関しては妥協のないものを選んだので相当お金がかかりましたし。。。

BBの交換やペダルの交換などをする必要がないパーツ構成であればまだ現実的かもしれません。(omniumを使ってるとか普段からビンディングで乗っているとか)
もしくはそもそもフリーギア仕様のworkに乗ってるとかなら全然ありだと思います。

もしこれからworkを買って街乗りもシクロも楽しみたいという方は、パーツ選びを慎重にするともっと気軽に一台で幅広く楽しめるかもしれません。
私の様に知識もないのに無計画にパーツをポンポン買っていくとお金も時間も無駄にする事になりかねませんのでご注意を。

結論

・固定もシクロも楽しみたければパーツ選びを慎重にすべし
・よく分からないならパーツ選びから組み付けまで自転車屋さんにお願いすべし
・どんな仕様にしてもサマになって太いタイヤも履けてしまう懐の深いWorkはマジで最高!在庫がなくなる前に買うべし

シクロクロス東京2017に参戦した記録

以前MASH workを組み上げたエントリの時に『シングルスピードでシクロクロスなんかも良いですね』なんて書いたんですが意外に早く実現しました。
自分にとってははじめてのシクロクロスレースであるシクロクロス東京に参戦してきました!

ちなみに記事中の特にクレジットのないflickrの素敵な写真steadfastことササーキーによるもの。
それ以外で特にクレジットの入っていない写真は私の撮ったものです。

東京に行くまで

昨年の暮れチームメイトとの飲み会の席でシクロクロス東京の話が出て、せっかくチームのスキンスーツ作ったんだしみんなで行こうよと乗せられ(酔っぱらって勝手に盛り上がってた?)、『飛行機もホテルとパックならそんなにしないし、MASH workも思ったより安価にSSCX化出来るんじゃないか?』と勘違いしたのが事の発端。

やはり年末の忘年会シーズン、酔った勢いで私のシクロクロス熱の全てをwebショップのカートにぶつけました。


後でクレジットカードの利用明細を見て愕然としましたが、本当に大変だったのはここからでした。
届かないパーツ、なめるネジ、足りない工具、、、実際にシクロクロスマシンが組み上がるまで本当に色々な事がありました。(相当に勉強にはなったがおとなしくショップに頼めば良かった)
MASH workのSSCX化ついては需要があるか分かりませんが、せっかくなので別でまとめたいと思います。


そんなこんなでCinelli x MASH Work Frameシングルスピードシクロクロス仕様が完成したのがレースの一カ月前を切った頃。
https://www.instagram.com/p/BPeo3H3BcRc/
色々と相談に乗ってもらったり、直してもらったりとサムズバイクさんには本当にお世話になりました!


20170121 AM CX Ride

チームメイトと毎週末早朝極寒の公園で北海道シクロクロス界のレジェンドの熱心な指導の元、チャリを担いだり、チャリに飛び乗ったり、チャリを持って障害物を飛び越えたり、、、とシクロクロス的なトレーニングに勤しみました。
20170121 AM CX Ride

https://www.instagram.com/p/BPjkJulhXC_/
https://www.instagram.com/p/BPhrVVzB67l/
今年は冬場のローラー台もさぼり気味だったため、やはりチームメイトとランニングやクロスカントリースキーに通い体力増強にも励みましたね。


東京一日目

あっという間に当日。

天気もよく無事に飛び立つ飛行機。


そして東京着。


預けた荷物と自転車も無事に受け取りモノレールに乗り込みます。
目的の駅から外に出ると雪はないものの『あれ?なんだか寒い、、、』
暑がりだし気温低めと言ってもプラス気温だろ?と完全に舐めていましたね笑
さらにあまり調べないでホテルを決めた私は駅から結構歩く羽目に、、。
何事も勉強です。


https://www.instagram.com/p/BQUVsxSh_VW/
ホテルに向かう途中偶然トラックバイクトリックの聖地芝公園が!(FGFSっていうより以前の感じですよね)
東京に来た事を実感した瞬間であります。



チェックインまで時間があったのでみんなで東京観光へ。

2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
観光で東京に行った事なんてほぼ無いのでチームメイトの後ろにくっついて自転車を走らせました。



https://www.instagram.com/p/BQU2fZ8g3Fh/
photo by ぎょうちゃん
2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
Rapha Tokyo
福田さんもお元気そうで何より!
Raphaのアイテムを実際に手にとって見れるのはいいよな~。


2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
盆栽自転車店
いつもインターネットで拝見していたお店に行くことができて感激。
店主の吉田さんにはレース会場でも大変にお世話になりました。


2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
そしてその晩ニセコ以来で矢野さん、モトジさんともがっちり飲むことが出来ました!
レース前日なのに日付が変わるまで飲んでしまったのはご愛敬。


東京二日目(レース当日)

目覚ましが鳴って起きると自分の酒臭さに引きました、、。
何とか用意して集合するも全員ぐったり。
とりあえずレース会場へ。


会場に到着すると参加者と思しきライダーや出店ブースがちらほら。


https://www.instagram.com/p/BQWYc-igOgs/
photo by Takuro Masumori
我々チームと言えば『寒い、、』『具合悪い、、』の繰り返し笑


受付が開始されるころには見たこともない数のライダーとブースの数々!
さすがは東京で行われるレース!規模が違います!
2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
天気も良くて最高でしたね!(寒い時間帯もあったけど)


試走もこれまた体験したことのない台数。
砂も全然乗れない、、、。
とにかく不安しかない、、、。

・C4-A

そしてレース開始。
ハヤマちゃんとレジェンドが出走。
2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
せっかくいい位置のゼッケンをゲットしていたにも関わらず点呼に遅れて後ろの方に回されたハヤマちゃん。
それでもシングルリザルトを残す辺りはさすが。

2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
佐々木さんも砂に苦しみながら無事ゴール。
お疲れさまでした!

・C4-B

そしていよいよ私とノブティさんの出番。
私は二列目スタート、ノブティさんはやや後ろでスタート。



最初の砂区間では早速複数の落車が発生。
直線の舗装路スタートで直角カーブ後即砂区間は中々に鬼畜。
巻き込まれはしなかったものの、早速シクロクロスの洗礼を浴びます。


2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
砂でうまく乗る自身がなかったためかなり頑張って走りました。
舌はわざと出してます。念のため。(ジョーダン世代)


https://www.instagram.com/p/BQWp2yHAFfA/
photo by Takuro Masumori
クリンチャーで参戦のため林区間ではリム打ちに特に気をつけながら着実に走りました。


そして一周目が終わり二週目の林区間に差し掛かったあたりで後輪に異変が、、、。

騙し騙し走るも明らかに後輪がおかしかったため、一旦おりて確認すると明らかにパンクしているではありませんか!
それでもと思い走り出しますが、林を抜けた舗装区間でさすがに乗っていられなくなり、そっとコースの外に。涙


https://www.instagram.com/p/BQWmLfjhI-w/
初のシクロクロスは無念のDNFとなりました。。。


2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
ノブティさんは終始安定した走りをしていたんではないでしょうか。
私と同じく初出場ながら完走素晴らしい!



2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
さあ!レースが終わったら後は楽しむのみという訳で解放感からビールを飲のんだり、GIROブースで試着したり、J-POWに接近したりと満喫しまくり。



・C3

やや時間が空いて我がチームの最後を飾るC3レース、ジェイの登場です。
2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
シクロクロスがあまり盛んではない北海道にあって、一昨年の野辺山C4で優勝を飾った男。


実戦から遠ざかって一年以上?
『なんとかC3残留出来ればいいね。』


そんな心配は不要でした!
2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
終始2位争いを繰り広げ、そのまま見事に2位でゴール!


2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM
『故郷に錦を飾る』っていうのはこういう事ですかね。
本当に素晴らしい!
ウルッときてたのはここだけの話。


・C2&C1

結構寒くなってきたお台場。
2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
シス卿の様なわたし。



2017 CX TOKYO OTHER PHOTO
ブルーラグさんはみんな足が揃ってて目立ったなあ。
チームキットもかっこいいしcadenceとかphillのロゴ入ってるのもずるい!笑


C2はもちろんC1は私の走っていたC4とは全くレベルが違いましたね~。
スピードが速いのはもちろん砂もしっかり乗るしSNS等で拝見する方が多数いらっしゃいますし。
いつかは私も?そもそもシクロクロスを続けるのか?
じっくり考える必要がありそうです。


・レース後

レース後は我々の宿泊地でもあったサラリーマンの街新橋で盛大に打ち上げ。(上尾への終電の時間だけが心配な飲み会でした)
チームブルーラグのみなさん大変お世話になりました!
お店にはまたゆっくりとお邪魔します!


三日目(観光&帰着)

朝からハヤマちゃんとデート♡
私の最も懸念していた人ごみがそこにはありました。
また暫くは来なくていいかな笑


https://www.instagram.com/p/BQZhbM-hMVR/
ササーキーお勧めのブリトーをテカテでいただきました。
札幌にも気軽に行けるブリトー屋さんが欲しいところ。(ブリトーとビールで簡単なポイントレースの為にも)



観光も終わり荷物をまとめモノレールに乗り込みます。



若干の遅延があったものの無事に飛行機も飛びそう。
https://www.instagram.com/p/BQZ4ERJAxt6/
photo by ぎょうちゃん
最後の乾杯。



さらば東京!


最後に

後半駆け足になってしまいましたが、以上が私の体験したはじめてのシクロクロスでした。


肝心のレースは残念ながら完走する事が叶いませんでしたが、東京に滞在した三日間は北海道に籠っていては到底得られなかったであろう体験ばかりでとても刺激的でした。
レース会場では『北海道!』とたくさん声を掛けていただいて本当に嬉しかったなあ。


実は毎年の様に道外へ遠征して泥んこになってるチームメイトを見て物好きだなあなんて思ったりしていたんですが、これなら納得です。
今後シクロクロスを継続していくかどうかはお財布と要相談ですが、またあんな体験が出来るのであればわざわざ自転車を積んで飛行機に乗る価値は十分にあると今では思います。


Rapha、盆栽さん、ブルーラグのみなさんには最初から最後まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。
いつもサポートしてくれるぎょうちゃんにも感謝!
はじめて会った方や久しぶりに会った方、声援を送ってくれた方々、北海道にもぜひ遊びにきてください!(特に今年の7月末あたりに自転車を持って、、、)


そして今回シクロクロス東京に誘ってくれたNWのみんな本当にありがとう!おかげで私も物好きになりました!笑
2017 CX TOKYO NORTH WHEELIE CYCLING TEAM

『Over The Bridge』最終戦

気付かないふりをしていましたが、出張続きでいよいよ太ってきたHOSHです。


北海道はすっかり冬が本気を出してきた感がありますが、実は札幌はさほどでもないです。(日をまたいで記事を書いていたら一晩で冬になってました汗)
とは言え札幌に居るよりもワールドツアーに出ている事が多い私にとってはもはや冬本番。
車の運転に神経をすり減らす日々を送っております。


さて、前回の更新から一月半くらい経過してますが、その間にはチームメイトが出走した北海道シクロクロス最終戦なんかがありましたね。
https://www.instagram.com/p/BMvugDzhpzv/

https://www.instagram.com/p/BMvvCNJhFMg/
こちらもしっかりブログにしたためようと思っていたのですが、すっかり日が空いてしまったので是非FBのアルバムでお楽しみください。


少々脱線してしまいましたが、本題です。
今シーズンからはじまったAlley Catイベント『Over The Bridge』の最終戦が先日盛大に開催されました!
https://www.instagram.com/p/BM--marBwVV/


若干当日の記憶が薄れてますが簡単に当日の様子をば👇


札幌の冬の訪れを告げる恒例のイルミネーションが今年もはじまり、リア充達で溢れかえる大通り公園を横目に集合場所へ急ぎます。

今回私はFixedでの参戦。
思えばFixedで自転車イベントに参加するのはイベントとしてのNW以来かも?
『イベント前はやっぱりドキドキするなー』とか『どのくらい集まってるかなー』なんて考えたりしてるうちに到着。


集合場所に到着すると既に参加者らしい人影がチラホラ。
最終戦にして過去最大の参加者数でした!
しかもMASHのお膝元SF出身の参加者もいたりしてMASH育ちの我々としては俄然テンションがあがります。

主催者が若干遅刻して登場。
家族が増えたから仕方ありませんね!
時の流れを感じます。


スタート地点まで移動したところでマニフェストが配布されます。

今回も趣向を凝らした内容で単純なスピード勝負にはならなそう。


参加者はFixedとギアード3対7くらいの割合だったでしょうか?

チタンバイクでの参戦も2台ほどありました。
チタンフレームのオーダーとか憧れます、、。


間もなくスタートって緊張の一瞬の写真ですがボケボケでしたね。。。


全員チャリをはなれた場所に並べスタート地点に整列します。
カウントダウンスタート!




5
4
3
2
1
スタート!!


スタートの合図とともに全員一斉に自分のチャリへとダッシュ!
各自マニフェストを確認し思い思いのCPへ向けて走り出します、、。


ここからは真剣勝負に付きあまり写真を撮る余裕はありませんので悪しからず。


私が最初に向かったのは一番標高の高いCP。
多少道のチョイスを間違いながらもできる限りの速さで登っていき、なんとか一つ目のCPを通過。
主催者による事前情報では下りの路面はドライとのことだったのですが、走ってみると真っ暗な上にがっつりウエット路面。。。
買ったばかりのCadenceのハイテクジャケットを破きたくないので恐る恐る下りましたよ笑



写真を撮る余裕は無いもののブリッジをオーバーしてる写真は撮らずにはいられませんよね!(この二人には途中道のわからない所をかなり助けてもらいました)


遠方から参加の優勝候補も携帯の充電が切れて彷徨っていたので合流して一緒にゴールに向かいました。



なんとかすべてのCPをクリアしてゴール!


私の結果はFixed部門で2位でした!!(某パイセンが序盤でバーストしたおかげで上位に食い込めました!)
全体では何位だったのかな?


Fixedとギアード含めての総合優勝は私と同じくFixedで参戦していたハヤマちゃん。

ウエットな下りも鬼漕ぎだったとかなんとか、、。
頭おかしい(褒め言葉)
さすがの優勝でワッペンゲットおめでとう!


私はもう手に入らないMASHのボトルをいただきました!!
しかも大きめで嬉しい!


ゴール地点のサムズさんで社長のナミさんが豚汁(ぶたじる←ここ大事です)を振る舞ってくれたんですが、これがまためちゃくちゃ美味しかった!
さらにヤマダ婦人のモッチの実家で作ったお米も炊いてあったんですが、もう米がピカピカ輝いててこれまためちゃくちゃ美味しかった!

アフターパーティーではレースには参加しなかった昔なじみ達も集まって遅くまでワイワイガヤガヤさせていただきました。
主催のヤマダさん、場所を提供してくれたサムズバイクさん、本当にありがとうございました!
最高の時間を過ごせました!


今シーズンのオバブリはこれで終了。
来年は今年中止になった分のネタ(プライズも?)がまだあるみたいなので一度くらい開催するかも?とのこと。
一度じゃ寂しいので個人的に西区で開催してみようかなんて考えてみたりみなかったり、、、。



最後に先日ハヤマちゃんと函館で乗ったときの模様を。
ただ繋いだだけですが、縦動画にしたので是非スマホでどうぞ。
https://www.instagram.com/p/BM1e_dThmHw/
www.youtube.com
(高画質でアップしてるので是非youtubeアプリ等で開いてみてね☆)



おまけ
HOSH

Cinelli X MASH Work Frame

立て続けにオバブリが中止になってしまったり、相変わらずのワールドツアー続きでそもそも自転車に乗れてなかったりして結局更新が疎かになってしまってましたね。


そうこうしてる間に札幌は結構しっかり目に初雪が降ってしまって、秋を通り越して一気に冬の気配が、、、。
夏が暑くて辛かったのでもう少し秋を楽しみたかったんですが全くもって残念な限り。(夏は嫌いなんですよ)


さてさて、組み上がって乗りはじめてから結構経ってしまいましたが、ここいらで私のファッキンクールなNew Whipを紹介しておきましょう。

cinelli × mash work 
frame

cinelli × mash work frame

cinelli × mash work frame

cinelli × mash work frame
photo:mat


Frame : Cinelli MASH Work Frame (smoke)

Fork : Cinelli MASH Work

Headset : Chris King

Stem : Thomson Elite X4

Handlebar : Nitto B809

Grips : Cult Vans Waffle Grip

F&R rim : Mavic Open Pro

F&R hub : Phillwood High Frange Track Hub

F&R tire : Panaracer Pasela 28c

Seat : Selle San Marco X MASH Zoncolan Racing Saddle

Seatpost : Thomson Elite

Pedal : Primo JJ

Straps : BULB9

Cranks : Sugino 75

Chainring : Sugino 75 48t

Cog : Euro Asia 18t


写真を撮った段階ではまだシートポストが完成車に付いてた様な間に合わせのものだったんですが、今はちゃんとトムソン入ってます。
あ、シートもコンコールライトからゾンコランになってます。


MASHに憧れてピストはじめて、いつかはPhillWoodのハブでホイール組んで、、、なんて思っていたのが10年前くらい?やっと妥協のないパーツ構成で納得のいく一台を組めました!

とか言いながら来年はBBをPillに換装してやろうと考えていたり、幅広ライザー乗りやすいけどやっぱりドロップも捨てがたいとか、バスケット付けた感じもいいなとか、せっかく太いタイヤ履けるしSSCXも出来るよねとかとかとか、、、、。

色々妄想は尽きないんですが、その妄想をしっかり受け止めてくれる懐の深いフレームだと思います、はい。


クロモリのしなりがどうとかそういう細かい話を抜きにして、鉄でホリゾンタルのピストはやはり美しいですね!(自画自賛)


https://www.instagram.com/p/BL2XcnSB4by/
今日撮りたての一枚。
かっこいい。



札幌も若いピスト乗りが結構いるらしいんですが、あんまり絡めてないので機会があれば一緒に乗ってみたいですね~

第三回『Over The Bridge』

さて今月も参加してきました『Over The Bridge』。
『Over The Bridge』とはなんぞや?って方は前回のエントリを参照のこと。



第三回と銘打っていますが、前回は雨で中止だったので実質二回目です。
前回はスタートと同時に大雨になって市電のレールに滑って落車したり散々だったので天候が心配だったんですが、なんとか持ちこたえましたね。


集合場所は前回と同じ。


しかしながら、ビアガーデンとポケモンのダブルパンチで人の多いこと多いこと。
外国人観光客の方もたくさんいましたね。

チラホラと集まりはじめ。

gyo_xxxさん(@gyo_xxx)が投稿した写真 -


マニフェストが配られオーガナイザーから注意事項などの説明があり、いよいよスタート!!


内容は今回もalleycatでした。
今回はマニフェストに書いてあるポイントまで行き、そこにある印を実際に写真撮ってくるといったもの。
全箇所の印を写真におさめて一番早くゴールした人が勝ち。

ただ単にポイントまで行ってもなかなか印が見つからない事があったり、いくら自転車が速くても道を知らなくて効率よくチェックポイントを回れないと勝てなかったりするので、単純な自転車の速さ以外の部分で実力差が埋まるところがalleycatの良い所ですよね。



さてさて、肝心のレース内容を写真を交えて伝えたいんですが、今回は結構ガチで勝ちたかったので殆ど写真を撮る余裕がありませんでした!笑

で、それだけの気持ちで挑んだ第三回『Over The Bridge』でしたが、見事一着でゴールに到着するも、まさかのチェックポイントを一箇所見落とすという大失態で惜しくも優勝を逃しました、、、。


はあ、悔しい、、。


色々ありましたが、なんとか三位?に滑り込み見事プライズをゲットしました!

gyo_xxxさん(@gyo_xxx)が投稿した写真 -


去年のMASHジャパンプレミアのAss Saverかな?
多分もう普通には手に入らない一品。
プライズの豪華さもこのイベントの醍醐味の一つ。
これもひとえにオーガナイザーの人徳によるものですね!



その後ワイワイガヤガヤとみんなで各々のルート取りを、『あの坂登ったの!?』とか『やっぱあの道だよね』とか答え合わせみたいなのが最高に楽しいんですよねー。
個性が出る。
そして初参戦で2位だったパイセンが印をなかなか見つけられなかった話も楽しかったなー笑


おそらく10月くらいまでは開催する予定?のこのイベントですが、もう少し知らないライダーにも会ってみたいなと思ってみたり。
『自分は遅いから』とか『自分のチャリは安物だから』とか『MTBなんだけど、、』とか本当に関係ないと思うので、少しでも気になった方は来月の『Over The Bridge』で会いましょう!


ではでは~